ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 町村スポット > 滋賀県愛荘町/西日本で初、住民票写し等のコンビニ交付を開始

滋賀県愛荘町/西日本で初、住民票写し等のコンビニ交付を開始

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年12月20日

滋賀県愛荘町/西日本で初、住民票写し等のコンビニ交付を開始

町は11月から、「住民票の写し」と「印鑑登録証明書」のコンビニ交付を開始した。同サービスは、住民基本台帳カードを利用し、全国のセブン―イレブン各店舗のマルチコピー機から住民票の写し等を受け取ることができるもの。2月2日に東京都渋谷区や同三鷹市、千葉県市川市で先行実施。町での同サービス開始は全国で6団体目、西日本では初となった。

同サービスの利用時間は、年末年始や保守点検を除く毎日の6時30分から23時まで。手数料は1通につき200円で、マルチコピー機が設置されている店舗であれば、住んでいる地区以外のセブン―イレブンでも交付を受けることができる。また、発行される証明書類はA4判の普通紙だが、偽造や改ざんを防ぐために「けん制文字処理」(複写された時に原本でないことが明確に判断できる)などの最新技術が導入されているほか、マルチコピー機の操作は従業員を介さずに本人のみが行う。

なお、町では、住基カードやe-Tax(国税電子申告・納税システム)の普及促進を目的に、2011年3月31日まで住基カードの発行手数料を無料にしている。