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和歌山県すさみ町/災害時の応急生活物質供給で協定

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年4月19日

和歌山県すさみ町/災害時の応急生活物質供給で協定

町は4月2日、町役場内で、和歌山県エルピーガス協会南紀支部(大野治夫支部長)と、災害時における応急生活物資の供給に関する協定を結んだ。地震や風水害などの災害が発生した時に、協会がLPガスや供給設備機器などを優先補給する内容。

同支部の会員数は現在69事業者で、すさみ町内では3事業者。和歌山県をはじめ各市町村の防災訓練に参加しているほか、最新のガス器具普及のため、各地で合同展示会を開催したり、ガス事故を無くすため、安全機器の普及・啓蒙に努めているという。

協定書によると、地震などの災害が発生した時に、町が対策本部を立ち上げ、同支部に協力要請を行った場合に、同支部がLPガス等の優先供給や運搬に対する協力などに積極的に努める。なお、供給したガスや運搬の費用は原則として町が負担する。