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福島県鏡石町/二酸化炭素排出量の削減へ公用自転車を導入

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年1月18日

福島県鏡石町/二酸化炭素排出量の削減へ公用自転車を導入

町はこのほど、公務での近距離移動の手段として公用自転車を導入した。「燃やすならガソリンよりも内臓脂肪」を合言葉に、近距離移動では公用自動車に代わる移動手段として自転車を活用し、ガソリンや二酸化炭素排出量の削減などを推進する。

公用自転車の愛称は「ECOチャリ」で、町役場や公民館、上下水道事務所等に計8台を配置。自転車は全て駅前などに放置されていた自転車を再利用した。さらに、各自転車には走行距離計を取り付けており、走行距離を公用自動車を使用した場合と比較し、燃料や二酸化炭素の削減量も算出する。

なお、自転車の走行距離や燃料削減量などの数値は町のホームページで公開しており、11月末現在までの走行距離は183.6キロメートルで、ガソリンと二酸化炭素の削減量はそれぞれ11.7リットル、27キログラムだった。