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北海道美瑛町/「美しい村づくり」で若手職員が町内ガードレールをペイント

印刷用ページを表示する 掲載日:2009年11月2日

北海道美瑛町/「美しい村づくり」で若手職員が町内ガードレールをペイント

町の美しいまちづくり推進等のためのプロジェクトチーム(PT)はこのほど、町道沿いにあるガードレールやガードケーブルをこげ茶色にペイントした。白色のガードレールなどを景観に配慮した色にペイントすることで、町民にまちづくりへの関心を抱いてもらうことなどが目的。浜田哲美瑛町長は農山村の景観・文化を守る活動等に取り組む「日本で最も美しい村」連合の代表を務めており、PTは同連合の理念などを町民らへ伝えることを目的に若手職員が組織した。

PTのメンバーは14人で、本業の合間に会合等の活動を実施。今回のペイントは一部地域を対象に行った。来年以降、残りの地域でペイント活動を行うかについてはまだ未定だが、仮に来年ペイントが実施されるとしても、その時は「行政が主体の活動ではなく、町民らが主体で取り組んでいるだろう」と担当職員は話している。

なお、美しい村連合は2005年に発足したもので、09年10月現在、33団体が加盟している。