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岡山県和気町/レジ袋有料化が順調に進展

印刷用ページを表示する 掲載日:2009年7月6日

岡山県和気町/レジ袋有料化が順調に進展

町は、今年度からごみ減量化の一環として町内14店舗でレジ袋の有料化の試行を始めた。マイバッグの持参率80%を目標にスタートさせたが、1カ月で93%と予想を超える実績を達成。町では「住民の理解を得た」とみており、今後も引き続き継続する。

町では、ごみ焼却施設の老朽化などでごみ問題が深刻化。このため、ごみ減量化や地球温暖化防止に向けたライフスタイル変革のきっかけとして昨年、事業者と消費者団体、町の3者がレジ袋削減推進懇話会を立ち上げ協議し、今年1月に「マイバッグ運動の取組み協定」を締結。参加店舗で4月1日からレジ袋の有料化(1枚5円)を始めた。当初、事業者からは懸念の声も出たが、町の説得もあって、一部個人商店を除き町内のほとんどの店舗が参加した。

町は昨年度から、ごみ問題対策の第1弾として家庭の廃食用油の回収に取り組んでおり、今回のレジ袋有料化は第2弾。