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北海道滝上町/キャッチ&リリース条例を制定

印刷用ページを表示する 掲載日:2009年6月29日

北海道滝上町/キャッチ&リリース条例を制定

町は、渚滑川の魚の保護等のため、「キャッチ&リリース」条例を制定した。罰則はないが、キャッチ&リリース区間を設定し、「釣り場監視員」を置く。

平成7年から釣りの体験観光や魚の保護等のため、渚滑川に魚族保護区域を設定するなどし、キャッチ&リリースに協力を求めてきた。ただ「お願いのみでは思うような状況にはなっていない」ため、町の姿勢を明確にし、強く協力を求めていくことにした。

条例では、魚族保護のキャッチ&リリース区間を設定。同区間で釣れた魚は即放すことを定めた。さらに、区間での釣竿は1人1本とし、釣りの期間は毎年5月から月末までとした。併せて、リリースされた魚がどの程度生息するのかを試験するための区間は、ルアーフィッシング等専用エリアに設定。また、マナー違反者を注意し協力を求めるため、町から委嘱する「釣り場監視員」の設置も規定した。