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北海道鶴居村など7町村/「日本で最も美しい村連合」に新たに加盟

印刷用ページを表示する 掲載日:2008年10月27日

北海道鶴居村など7町村/「日本で最も美しい村連合」に新たに加盟

鶴居村など7町村が「日本で最も美しい村連合」(会長・浜田哲北海道美瑛町長)に新たに加盟した。同連合は、フランスの「最も美しい村連合」を参考に、2005年に設立。日本の農山村の景観・文化を守る活動を行うもの。今回で加盟団体は17町村1地域となった。

今回加盟が承認されたのは鶴居村(タンチョウの人口給餌等)のほか、▽北海道京極町(羊蹄山のすそ野に広がる畑地帯がおりなす四季の農村景観等)▽山形県飯豊町(田園散居集落の景観等)▽長野県中川村(日本アルプスの山々を一望できる陣馬形山からの景観等)▽長野県南木曾町(宿場町の面影を強く残す妻籠宿等)▽京都府伊根町(伊根浦舟屋群等)▽高知県馬路村(ゆずを中心とした産業づくり等)―の各団体。

なお、加盟条件は①人口が概ね1万人以下②人口密度が1平方km当たり50人以下③景観などの地域資源が二つ以上ある④連合が評価する地域資源を活かす活動がある―など。今年度の活動方針では、一年後の加盟村数目標を30としている。