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大阪府熊取町/ごみゼロ推進員を設置

印刷用ページを表示する 掲載日:2008年9月1日

大阪府熊取町/ごみゼロ推進員を設置

町は、地域ぐるみで「ごみ減量化」と「リサイクル」を進めるため、ごみゼロ推進員制度を設け、各自治会からの推薦に基づき46人に委嘱した。

町では2009年4月から、可燃ごみの有料化(指定袋制)と資源ごみの分別拡大(プラスチック製容器包装)をスタートさせる。このため、同推進員を設置したもの。今後、推進員はごみの減量化・リサイクルの地域ボランティアリーダとして、①町の施策(可燃ごみの有料化)やごみ問題に関する自治会と町との連絡役②地域におけるごみ減量化・リサイクルの普及・啓発③ごみの減量化・リサイクルに関する自主活動の推進-などの役割を担ってもらう。町では、推進員の活動交付金として推進員1人当たり1万円(年)を各自治会に交付する。

家庭から出た町のごみ量は約1万1千トンあるが、町の焼却施設は老朽化、近畿圏の埋め立て地も10年後には満杯に。このため町のごみ減量化計画では13年度までに5%削減を掲げている。