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大分県玖珠町/公用自転車でガソリン経費と排気ガス削減

印刷用ページを表示する 掲載日:2008年7月21日

大分県玖珠町/公用自転車でガソリン経費と排気ガス削減

町は、高騰するガソリン価格の節減と排気ガス削減のため、職員の外勤用に公用自転車を導入した。

公用自転車導入は若手職員が提案したもので、寄付や新車購入により11台を用意。役場の6課に7台、町立の3幼稚園と出先機関に各1台ずつ配備した。原則として、職員が外勤で半径2キロ程度以内を移動する際に使用する。自転車の使用頻度は部署によるが、1日4キロの移動に使用すると、2年以内に自転車の導入にかかった約22万円を回収できると推計した。県内では他に日出町なども公用自転車を導入しているという。

なお、町は環境保全に積極的に取り組んでおり、7月は「環境保全月間」として、ゴミの分別や紙の再利用などを町民に推奨。職員に対しても、毎月第1、3金曜日にノーマイカーデーの実施などを呼びかけている。