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大分県玖珠町/障害者の申請手続き簡略化システムを導入

印刷用ページを表示する 掲載日:2008年6月16日

大分県玖珠町/障害者の申請手続き簡略化システムを導入

町は今年度から、障害者の障害者福祉サービスや障害者手帳の給付・廃止など100以上の申請手続きを簡略化する「障害者福祉システムG-Trust」を導入している。同システムの導入は九州では初めて。

これまでは申請者が申請用紙に記入していたが、同システムでは、職員が申請者から申請内容の聞き取りをして、システムへ入力することで必要事項が記入された申請書を作成することが可能。申請者も内容確認をして印鑑を押すだけで済む。

これにより、申請用紙とそれを入れていたキャビネットが不要になり経費が節減。待ち時間と申請の処理時間、さらには対応に追われていた職員の労力も大幅に軽減された。

担当職員は「住基ネットなどのシステムと比べて、G-Trustは費用が極端に安く、それも魅力」と話す。なお、町内には5日現在、1,159人の障害者がいる。