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和歌山県紀美野町/美しい郷づくりで桜を植樹へ

印刷用ページを表示する 掲載日:2008年5月26日

和歌山県紀美野町/美しい郷づくりで桜を植樹へ

町では、世界遺産「高野」に通ずる国道370号を「高野西街道」との愛称を付けて観光資源づくりを進めているが、今年度から新たにしだれ桜を中心とした植樹活動など「美しい郷づくり」を始めた。

同国道では、すでに280メートルにわたる「メロディーロード」(タイヤの接着面から音楽が流れる)が完成、また国道沿いの棚田を活用した「チューリップ園」「れんげ畑」を設置。訪問者が人口の3倍の3万人を超えるほど人気を博した。しかし、道路拡張で廃止が決まっていたため、新たに官民一体で「しだれ桜等の植樹活動」「自分(my)の桜を育ててみよう」プロジェクトをはじめたもの。「町の花」である桜を中心に「3世代先の景観」形成を目指し、5年間で一家に一本の植栽を進める。このため、桜守として著名な佐野藤右衛門氏から指導してもらった。併せて、特産品を町推奨品として認定する「きみのブランドづくり」も展開する。