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長野県小海町/お菓子の売上金で植林や間伐作業

印刷用ページを表示する 掲載日:2008年5月19日

長野県小海町/お菓子の売上金で植林や間伐作業

森の妖精「プティリッツァ」をイメージキャラクターとする町が、全国で森づくりを行っているNPO法人「地球緑化センター」が今年度から開始する「おかしの森」事業のフィールドに選ばれた。同事業は来年度以降も継続される予定。

同事業は、「お菓子の売上金の一部により小海町の八ヶ岳の森を守ろう」という目的のもと、同センターや小海町、経営コンサルティング会社の「ビジネスブレイン太田昭和」、菓子メーカー5社が連携して取り組むもの。具体的には、菓子メーカーは共通のロゴを表示した商品を販売し、その売上金から対象商品1袋につき1円をプロジェクト事務局の同センターに寄付する。

同センターがボランティアを募り、「おかしの森」のフィールドで、植林や間伐作業を行う。また、子供たちへの森林体験ツアーや、森でのお菓子づくり教室なども実施する

町では同事業を通じ、八ヶ岳山麗の自然豊かな環境を全国にPRするとともに、この事業を森林の新たな活用法の一例として捉えて取り組んでいく予定だ。

具体的な森の選定は、6月2日の関係者会議で行われる予定。