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北海道福島町/定住促進へ「空き家バンク」

印刷用ページを表示する 掲載日:2008年4月14日

北海道福島町/定住促進へ「空き家バンク」

町は、町内にある「空き家」の所有者と、利用を希望する人を結びつける「空き家登録バンク制度」をスタートさせた。使われていない民家を有効活用することで、町への定住促進を図る狙いもあり、3月末に発足させたが、すでに空き家所有者からは2件の物件と、1件の利用希望者の登録があった。

空き家の所有者と、空き家を利用して移住・定住を希望する人がそれぞれ同バンクに登録。町がその情報を提供するが、具体的な交渉や契約は当事者間が行う。

町では、すでに町のホームページや町内会を通して同制度を紹介しているほか、さらなる普及も兼ねて近く町内の「空き家」の実態を調査する。

なお、利用希望の1件は、「空き家」の所在地の面で交渉は成立しなかった。町では、当面は町内住民同士の活用になるのではないかとみている。