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大分県九重町/寄付金条例を制定

印刷用ページを表示する 掲載日:2007年6月18日

大分県九重町/寄付金条例を制定

町はこのほど「まちづくり寄付金条例」を制定し、全国から寄付を求めている。町民のみならず町外の人とともにまちづくりを進め住民参加型の地方自治の実現を目指すのが目的。

寄せられた寄付金はふるさと創生事業基金に積み立て、寄付者自身がふさわしいと選択した事業に使われる。具体的には、①自然保護・保全②高齢者の福祉向上③コミュニティ推進―の3事業の中から選択することができる。 

「自然保護」では、2005年にラムサール条約に登録されたタデ原の維持・保全、管理に取り組む。また「高齢者福祉」では、1人暮らし老人等の緊急通報システム整備、「コミュニティ」では、伝統芸能の保全・継承などを行う。

一口5千円を基本に、何口でも受け付ける。