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大分県玖珠町/文化振興に句会開催

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月11日

大分県玖珠町/文化振興に句会開催

玖珠町は、1950年から毎年5月5日のこどもの日に開催してきた「日本童話祭」の1企画として、老若男女からの俳句を募集し、優れた作品を表彰すると発表した。 俳句づくりを通じて家族間・世代間の交流を生み出し、文化振興を図ることを目的としている。

俳句の募集は、児童生徒の部(18歳以下)と一般の部の2部門。季節は春・夏限定で、1人2句まで投句が可能だが、未発表の自作の句に限る。投句は無料。 すでに募集を始めているが、「第67回日本童話祭」が開催される5月5日まで応募を受け付ける。投句先は、町立の「わらべの館」、 または「道の駅童話の里くす」に設置された投句ポスト。「日本童話祭」当日は、河川敷会場に設置される「投句ポスト」への投句も可能。応募作品は、全国児童生徒俳句大会実行委員会が審査し、 8月1日に入賞者に直接通知するほか、「広報くす」の8月号等への掲載によって公表する。表彰されるのは、「日本童話祭大賞」1点以外にも各部門町長賞などそれぞれ3つの賞が予定されている。

「日本童話祭」は、同町出身で、日本を代表する口演童話家の久留島武彦の口演童話行脚50年を記念して、1950年のこどもの日に初めて開催されたもの。 町は、「童話の里くすまち」ならではの世代を超えた句会を開催することで、町の文化振興につなげたいとしている。