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高知県土佐町/防災強化でハイブリッド誘導灯を設置

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年7月6日

高知県土佐町/防災強化でハイブリッド誘導灯を設置

町は、町内の避難所のそばに、太陽光と風力の充電によって災害時の避難所入り口周辺を照らすハイブリッド誘導灯を14基設置した。普段は街路灯として活用し、 南海トラフ地震や台風などの風水害で停電になった場合のために配備したという。

避難誘導灯は、「高知県防災関連製品認定制度」で認定された製品で、1.68キロワット分の高性能バッテリーを搭載しており、無電源でも1週間程度、LED(発光ダイオード)照明を点灯させることができる。 1時間当たり80ワット発電できる太陽光パネルと、秒速2.5メートルを超えると発電を始める風車翼がついており、1基192万5000円。

町内には、64カ所の避難所があり、そのうち集会所や小中学校など主要な避難所14カ所に災害時の備えとして避難誘導灯を設置した。