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長野県山ノ内町/初のユネスコエコパーク全国サミットを開催

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月25日

長野県山ノ内町/初のユネスコエコパーク全国サミットを開催

町は、ユネスコ(国連教育科学文化機関)エコパークの登録地として、国内の同登録市町村の首長らが一堂に会する「ユネスコエコパーク全国サミット」を2014年9月に開催。全国規模のサミットは、 国内初となる。

「ユネスコエコパーク」とは、自然と人間の共生を目指す市町村として、ユネスコが認定する生物圏保護地域を指す。現在、志賀高原、白山、大台ケ原・大峰山、屋久島、綾、 只見及び南アルプスの7カ所が登録されており、計30市町村以上に及ぶ。

サミットは、町内で2014年9月19日から2日間の予定で開催され、初日は志賀高原ユネスコエコパークの「志賀高原総合会館98」で基調講演やパネルディスカッションが企画されている。2日目は、 周辺の森林で実際にフィールドに出て、トレッキングツアーを行う。ユネスコエコパークを有する市町村の首長のほか、環境問題の研究者らの参加を呼び掛けている。

サミットの主催は、志賀高原ユネスコエコパークに位置する同町、長野県高山村、群馬県中之条町、草津町、嬬恋村など5町村による実行委員会。サミット開催が、 自然の保全や活用について情報交換の場となり、今後のユネスコエコパーク認知度アップにつなげたいとしている。