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大阪府熊取町/町内全防災組織で合同訓練実施

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月11日

大阪府熊取町/町内全防災組織で合同訓練実施

町は、2014年5月18日ひまわりドームサブアリーナにて、町内の自主防災組織をすべて集めた合同訓練を実施した。同町のある泉南地域において、全防災組織が合同で訓練を行うのは珍しいという。

町では、全38自治会のうち、33自治会が自主防災組織を結成しており、町内の結成率としては泉南地域で極めて高水準の90.2%(2014年4月現在)。 これまでも各防災組織で年に1~2回は個別に防災訓練などを実施してきた。

当日は、全33防災組織からの合計200名以上の参加者が、泉州南消防組合熊取消防署員からの指導を受けた。内容は、「救命入門コース」として、 心室細動を起こした人に電気ショックを与える医療機器である自動体外式除細動器「AED」の操作方法を含めた心肺蘇生法などの教習。実際にAEDの操作を体験したり、 スポンジ製の心臓が付いた人体図のビニールシートを使用して、心臓マッサージのポイントなどを学んだ。

町は、参加者アンケートを参考に、今後も内容を変えて、全体訓練を実施していくと共に、自主防災組織結成率100%を目標に、自主防災力の向上を図る考え。