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千葉県東庄町/全職員がポンプ操法の早朝訓練

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月11日

千葉県東庄町/全職員がポンプ操法の早朝訓練

町は、平成26年3月、役場に小型ポンプ軽積載車を1台導入し、職員によるポンプ操法の訓練を開始した。同訓練には、消防署員の指導のもと、女性職員も含めて全職員86人が参加。 課長職をリーダーとする9班に班編成をし、月2回のペースで訓練を実施している。小型ポンプ軽積載車は国から無償貸与されたもの。

町の消防団では、団員が集まりにくいといった課題があるため、同町では、初期消火活動における消防力の低下を少しでも補い、将来的には役場職員による機能別消防団の創設を目指すとしている。

また、消防団員が不足傾向にある中で、職員には積極的に消防団員はじめ地域の様々な役員になるよう奨励している。 職員が地域の一員として活躍することが「自分たちの地域は自分たちで守る」という住民意識の高揚につながると考え、全職員による早朝訓練はその一歩となるものと期待している。