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沖縄県読谷村/役場にオンライン対面通訳システム導入

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月27日

読谷村は、窓口における福祉サービスの向上と増加傾向にある外国人居住者への対応のため、タブレット端末を用いたオンライン対面通訳システムを今年度から導入した。窓口に訪れた聴覚障がいの方や外国人にオペレーターがオンラインで応じるもの。ソフトは(株)シナジービーピー(中城村)が提供。村は、今年度予算にシステム使用料等を計上した。

対応する外国語は、英語、中国語、韓国語、タイ語、ロシア語の5カ国語。日々増える外国語への対応だけでなく、オンラインでオペレーターによる手話通訳でも対応できることが導入の決め手となった。4月に最も多く訪れると想定される税務課と福祉課に計2台を設置し、その他の部署でも活用を図っていく。

村ではこれまでも、手話通訳者と英語に対応できる嘱託職員をそれぞれ1名配置していたが、同システムを導入することで、通訳業務の同時対応等、よりよい行政サービスの向上とともに、窓口業務でのバリアフリー化が図られるとしている。