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奈良県広陵町/ごみ処理について考える町民会議設置

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年4月22日

奈良県広陵町/ごみ処理について考える町民会議設置

町は、2007年3月から稼動している「クリーンセンター広陵」の操業期間が2022年までと定められていることを受け、将来の町のごみ処理について考える 「広陵町ごみ処理町民会議」を設置すると発表。2013年3月29日を締め切りとして、町内にこの会議の委員を公募した。

これまで町では、可燃ごみは炭化して再利用し、プラスチック類・金属類・紙類などは種類別にリサイクルしてきた。「クリーンセンター広陵」の操業期間終了を 前に、ごみ処理施設のあり方を含めた、将来の町のごみに関する計画を早期に取り組み始めることを目的に町民会議の設置を考えたという。応募条件は、ごみ処理問題に 関心のある町内在住の20歳以上の町民であること。応募時に、町のごみ処理問題などについて、400字詰め原稿用紙2~3枚程度の作文の提出が義務付けられていた。 作文の内容や地域性などを考慮し、10人を選考することになっている。

会議は、公募で選ばれた町民10人の他、町の議会議員5人、地元区長5人、ごみの専門家ら学識経験者3人、町職員1人の24人の委員で構成される。年2回程度の 開催を予定しており、活発な意見交換を期待している。