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山形県庄内町/県内の自治体で初、排水ポンプ車を導入

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年4月22日

山形県庄内町/県内の自治体で初、排水ポンプ車を導入

町は、山形県内の自治体で初めて、排水ポンプ車1台を導入し、4月に最上川土地改良区と排水ポンプ車の運用に関する協定書を締結した。導入された排水ポンプ車は、 総排水量で毎分30立方メートルで、毎分7.5立方メートルの水中モーターポンプを4台積載している。1台あたり約3,700万円。ポンプ車の活用により、近年のゲリラ豪雨による 浸水被害、市街地排水対策に機能を十分に発揮して、住民の皆様の安全・安心のために役立つことが期待される。

今回の協定書の締結では、町が排水ポンプ車を無償貸与する形となり、車の定期点検や大雨時における農地やその周辺集落並びに市街地の浸水対策のための、 ポンプ車の運用を土地改良区が行うこととなった。

今後は町と土地改良区が協力して作業に取り組んでいくこととなる。