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山梨県道志村/消費電力の「見える化」を推進

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年4月1日

山梨県道志村/消費電力の「見える化」を推進

村は、消費電力量をリアルタイムで表示するモニターを村内の4つの公共施設に設置することを決定した。使用電力の「見える化」を進めることで、職員の節電意識の 向上へつなげると共に、子どもたちへの環境教育にも役立てたいとしている。すでに4カ所のモニター整備費などとして、約270万円を確保している。

設置予定の公共施設は、村役場や村立小中学校など4施設。各施設のモニターには、消費電力が1時間ごとに棒グラフで表示される。各施設共に、2013年度の消費電力を 2012年度比10%減まで落とすことを目標としている。

村は、全世帯への導入も視野に入れており、役場や各家庭が双方向で会話可能なテレビ電話「告知端末」の活用も検討中。村は山あいにあるため、防災無線が 聞き取りづらい地域もあった。2009年7月に光ファイバーを整備し、告知端末はほぼ全世帯に導入済み。使用電力の「見える化」には、この告知端末のモニターを活用して、 消費電力を表示することを考えている。