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山梨県昭和町/公用車に自転車を導入

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年7月23日

山梨県昭和町/公用車に自転車を導入

町は、職員の移動に使う公用車に、初めて自転車を導入した。20~30歳代の若手職員による発案で、「車の移動では見落としがちな町の小さな変化にも 気付くことができる」「職員のメタボ解消に効果的」など、町長や町の議員に呼びかけたことから、公用自転車の導入を決定した。1台約1万円の自転車を 5台購入。 

町の役場は、町のほぼ中心に位置しており、約1キロメートルも走れば町境まで行くことができるため、自転車を利用しても、それほど負担はない。 これまで町職員の移動は軽自動車が使われてきたが、雨の心配がない日などは、できるだけ自転車を使うよう呼びかけている。自転車は、 貸出簿に行き先と名前などを記入するだけで利用可能。 

町は、今年末を目処に、自転車を活用したことによるガソリンの削減量を算出し、省エネ効果などを公表する考え。