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北海道遠別町/町の魅力発信に移住交流事業を実施

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年7月2日

北海道遠別町/町の魅力発信に移住交流事業を実施

町は、町外の方を対象に、無料で宿泊施設が利用できる「ちょっと暮らし生活体験」と称した移住交流事業を開始した。町が運営する移住交流支援 センター「ぴーぷる」を利用して、町での生活体験や稚内・留萌エリアの観光滞在の拠点として、また、住民との交流や大学などのサークル・スポーツ 活動などに活用してもらおうというもの。2012年4月23日から予約受付を開始、6月10日から利用可能となる。利用料は無料だが、2泊以上の利用が条件。 最大20人まで宿泊できる。利用希望日の1週間前までに予約が必要。 

「ぴーぷる」は、11年前に建設された5LDKの宿泊施設で、留萌振興局から譲り受け、その後、一部改修を施している。家電、食器、寝具などの 生活必需品だけでなく、無線LANも完備。隣接する事務所棟には、地域おこし協力隊と移住コーディネーターが常駐しており、 生活上のアドバイスや相談などを気軽に受けることができる。 

また、町は、地域おこし協力隊などがガイドを担当する自然体験プログラムも用意しており、利用者には町の魅力を存分に味わってほしい、 としている。問い合わせ及び予約は、遠別町移住交流支援センター(電話:01632-9-7151)まで。