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北海道美瑛町/職員のデザインで低コストのナンバープレート

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年1月30日

北海道美瑛町/職員のデザインで低コストのナンバープレート

町は、独自のナンバープレートを製作し、10月11日から交付を開始した。いわゆる“ご当地ナンバープレート”で、狙いは、地元に愛着を持って乗ってもらい、観光PRに一役買ってもらうこと。バイク用ナンバープレートは課税標識として市町村が交付しており、車種等により背景色が5種に分類される。町が新しく交付した標識は、50㏄以下(白色)、90㏄以下(薄黄色)、125㏄以下(薄桃色)の3種類。

デザインは、一目見て町のイメージが湧くようなものであることとし、4月に採用された総務課の新人職員が担当した。わかりやすいと町民には概ね好評であるという。町のキャッチフレーズである「丘のまち びえい」がプレート内に配置されているが、「美瑛町」とは表記されていないのが独自のデザイン。道内でのご当地ナンバープレートの導入は北見市に次いで2番目。道内外の自治体からの問い合わせが多く、経費等の質問が多いそうだ。

標識の交付は先着順とし、希望番号の受付けは行わず、新規登録の場合に限り、現行標識の在庫がなくなるまでは、新標識と現行標識のどちらかを選択できる。標識の交換は1台につき1回限り。12月7日現在で、50㏄以下が7枚、90㏄以下が2枚、125㏄以下が6枚の、計15枚を発行した。