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富山県朝日町/「エリアメール」の活用で災害緊急情報提供

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年9月5日

富山県朝日町/「エリアメール」の活用で災害緊急情報提供

町は、8月1日より、災害の情報を携帯電話に配信する、「エリアメール」の活用を開始した。「エリアメール」とは、NTTドコモの緊急速報サービスで、気象庁が配信する緊急地震速報や、国・地方公共団体が配信する災害・避難情報を、回線混雑の影響を受けずに受信できるもの。これに加え、町から津波、避難勧告等の発令、指定河川警戒情報、土砂災害警戒情報等の情報を独自に提供する。受信対象は、発信したときに朝日町内にあるNTTドコモの対象機種全て。町から災害緊急情報が発信された場合は、専用の着信音と画面で確認ができる。

自治体独自の「エリアメール」による災害情報提供は富山県内では初の試み。14種類の災害情報を500文字以内で発信する。送受信ともに、通信料や情報料は無料で利用できる。担当の総務課によると、運用開始前のテスト発信では、情報送信から6~7秒程度で受信できたという。これまでも、防災無線、ケーブルテレビの文字情報等で災害情報を発信してきたが、さまざまな手段で情報を届けることが必要と実施を決めた。町民へは、ホームページ上で紹介しているほか、9月1日発行の広報誌で告知する。