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北海道安平町民間企業とICTに関する協定締結

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月27日

安平町は7月、ソフトバンク(株)と、地域課題解決等を目的としたICT(情報通信技術)の利活用に関する包括協定を結んだ。今年11月には、同社から専属の社員1人を派遣してもらい、さまざまな取組における支援を受けることが決まっている。同社は全国12自治体と同様の協定を締結しているが、CSR活動としての社員派遣は初めての試みとなる。

協定では、「ICTの利活用」をベースに、「教育環境づくり・子育て支援・福祉医療」「地域創生に関する相互の人的交流」「公益活動の促進」等の分野での連携が明記されている。すでに教育分野では、同社の人型ロボット・ペッパーを「はやきたこども園」でのプログラミング教育で活用。今後は、同ロボットを町内の学校で2校と「おいわけ子ども園」での導入のほかに、成長ログサービスも導入準備に入っている。

町は、同社からの社員派遣を受け、まちづくりの原動力となる地域の人材が不足している中で、民間企業の専門知識やノウハウ等を学ぶことで、町民サービスの向上や業務の効率化、地域の魅力発信及び課題解決などにつなげていきたいとしている。