
3町村は今年11月、合同で「安全・安心でおいしい地下水サミット」を開催する。サミットの開催を通じて、天然の地下水で生活できることに本当の豊かさと誇りを持つとともに、飲用できる地下水の希少価値を全国に訴え、国などに地下水保全施策の展開・支援を呼びかける。
3町村は、「安全・安心でおいしい地下水連絡協議会」の設立に向けて、来月以降、同協議会への参加を呼び掛けていく。サミットでは、同協議会の設立総会や著名人による講演などを予定しており、詳細は共催団体の(財)地域総合整備財団(ふるさと財団)などと協議する。
また、サミットのサブタイトルは、「いー井戸 環境水サミット」。「いー井戸」の語呂からサミット開催日を11月10日に決めた。初回は、全国に同サミットをアピールするため都内(会場は未定)で開催する予定だ。
08年度は、対象児童に約1、200冊、関係部署に70冊配布するとともに、幼稚園や保育園などに180冊配置。09年度からは3歳児健康診査会場の栄養相談時に渡す予定。




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