観光地別一覧

家族で楽しむ観光スポット

 ■東京メトロ銀座線「赤坂見附駅」から「浅草駅」徒歩1分(乗車時間:24分)

浅草寺 雷門 (風雷神門) イメージ

浅草寺の正面にある雷門は、941年 安房国の太守 平公雅によって駒形付近に創建されましたが、幾度かの焼失・落慶を経て、昭和35年 松下幸之助により現在の地に復興再建されました。

除難や祈祷が込められたと考えられる雷門は、中央の提灯から右側に風神、左側に雷神が祭られており、正式名称は「風雷神門」といいます。現在でも国内外の多くの観光客が訪れる日本有数の観光スポットとして有名です。

http://www.senso-ji.jp/
 
仲見世 イメージ
雷門をぐぐり本堂方面へと進むと、特徴的な仲見世の店構えが広がります。仲見世は日本最古の商店街といわれており、現在は宝蔵門までの道250mに約90店舗が軒を連ねています。

日本情緒溢れたスタイルや商品も仲見世の特徴のひとつで、軒先に並ぶ名産品や玩具、工芸品などをながめているだけで楽しい気分になります。

http://www.asakusa-nakamise.jp/
 
 
浅草寺 本堂 (観音堂) イメージ
 ■参拝時間 6:00から(10月〜3月は6:30から)

1649年に再建された本堂(観音堂)は、1945年の東京大空襲の際に消失し、1958年にふたたび再建されました。

聖観音像の安置を目的として建てられた本堂の内陣中央には宮殿があり、宮殿内部の前の間にお前立の観音像、奥の間に秘仏本尊聖観世音菩薩像などが安置されています。また、宮殿の左右には梵天と帝釈天像が、内陣奥の左右には、不動明王と愛染明王が祭られています。

http://www.senso-ji.jp/

 
浅草花やしき イメージ

 ■開園時間 平日 11:00〜18:00
土日祝10:00〜18:00
(季節・天候により営業時間が異なります。詳細はHPをご覧ください)
 ■休  園 年中無休

浅草寺本堂側にある淡島堂横の脇道を抜けると、花やしき通りのゲートが見え、そこから少し進んだところに下町情緒溢れる遊園地・浅草花やしきがあります。

現在は江戸屋敷を彷彿とさせる入場口になっており、そこから入場すると、花やしきではおなじみのBeeタワーをはじめとした、ユニークなアトラクションやショーを楽しむことができます。

http://www.hanayashiki.net/

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