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| ■開園時間 |
:9:00〜16:00(3月〜10月)/ 9:00〜15:30(11月〜2月) |
| ■休 園 |
:月・金曜日(祝日の場合は開園、ただし祝日でも天皇誕生日は閉園)、
宮中行事実施などのため支障のある日 |
| ■入 園 料 |
:無料 |
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江戸城本丸、二の丸、三の丸跡に整備された庭園。東京の真ん中でありながら、
豊かな緑と江戸城を偲ばせる史跡を堪能できます。
北桔橋門、大手門、平川門のいずれからも入苑できます。 |

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本丸の北の出口にあたり、防衛のため、
桔(はね)あげることのできる橋でした。
上部には、現在もはねあげ用の金具が残っています。
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二代将軍秀忠のときに完成した旧天守閣は、明暦の大火(1657年)で焼失。その後廃止の決定がなされ、再建されなかったため、現在は土台である天守台だけが残っています。
北の丸公園の自然と、大手町、霞ヶ関などの高層ビル群という、東京ならではの眺望を一度に味わえます。
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寛永7年(1630年)三代将軍家光の命で、造園家・小堀遠州が作ったと伝えられる回遊式の庭園です。
池にそそぐ滝の音色とともに、池を中心にきれいに刈り込まれた生け垣や四季折々の草花を楽しめます。
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将軍家の邸宅兼執務場所である江戸城の警備は厳重を極めていたため、正門である大手門を入苑するとまもなく、警戒のために置かれていた3つの番所があります。
大手三の門跡を入ってすぐの百人番所は、鉄砲百人組と呼ばれる同心百人が昼夜交代で詰め、警戒の目を光らせていた、広々とした番所です。
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江戸城の正門であり、慶長11年(1606年)築城の名人・藤堂高虎の縄張<基本設計>で建設を開始。後に伊達政宗など諸大名の協力により、枡形門の形が完成したといわれています。
昭和20年(1945年)の戦災で渡櫓門は全焼しましたが、戦後再建され、江戸城の威容を誇っています。 |
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